
新生児に占める男児の比率が1970年代以降低下傾向が続き、特に、首都圏で減少の目立っているのだそうです。
日本全国では、1971年に男児が女児の1・071倍だったのが、2004年は1・052倍に低下。都道府県別でみると、70年代以降に男児割合が明らかに低下したのは北海道、山形、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪で、半分以上が首都圏に集中。一方、青森や秋田、宮崎、鹿児島など上昇した県もあり。【
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まあ、環境ホルモンとかいろいろなんですかね?よく判りませんが、てっきり、ここ最近は男の子の出生率のほうが下回ってると思ったら、1.052倍で男の子のほうが上回ってるんだ。こっちのほうがビックリ。
※ちなみに写真は夏まっただ中の写真。